加治木中学校 野球部 加治木中 野球 ルール 公認野球規則
ボールデッドとは?
ボールデッドというのはタイムがかかった状態の事で,その間にどんなプレイを行っても,どんな事が起こってもそれはすべて無効となります。
ボールデッドについてですが,審判が「タイム!」とか「ボールデッド!」とか言えばボールデッドになりますが,必ずしも審判がそれを宣言する場合だけでなく,状況によって自動的にボールデッドになっている場合もあります。
ではボールデッドの例
@バッターがファウルを打った時
→この時審判は「ファウルボール」としか言いませんが,それによって自動的にボールデッドの状態,つまりタイムがかかった状態になっています。ボールデッドになると,試合を再開するには審判の「プレイ!」の宣言が必要になり,宣言しない事には試合は再開されません。
A死球(デッドボール)
Bボーク
C妨害
→守備妨害,走塁妨害,打撃妨害 等,,,
Dボールデッドゾーンにボールが入った場合
→一塁への悪送球,エンタイトルツーベース,フェンスオーバーのホームラン 等,,,
などなど,,,
その時のランナーは元の塁に戻らなければならない場合もあれば,次の塁に進める場合もあっていろいろです。共通しているのは「審判がプレイを宣言しなければ試合は再開されないのが原則」だという事です。
厳密に知らないと進塁されたり,進塁できなかったり…どのようなときにボールデッドになるかを頭に入れておくことが大切です。